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中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家のことで、中小企業支援法第11条に基づいた法律上の国家資格として経済産業大臣が登録します。昨今、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、柔軟かつダイナミックな経営力がなければ、大企業でさえ生き残ることが難しい時代と言えます。そんな中、多種多様な難問を抱える中小企業にとっては、専門的な知識と実践的な問題解決能力を兼ね備えた中小企業診断士の存在は心強いパートナーとなりえます。中小企業診断士の基本的な業務は、雇われた企業の経営課題を抽出し、課題解決のためのアドバイスをすることや、企業を発展に導く成長戦略を策定することです。

またその他にも、行政や金融機関との間を取りもったり、新規事業の立ち上げの際には国の施策を含めて的確なアドバイス能力を有する専門家として呼ばれたり、と幅広い活躍の場が与えられています。そんな魅力的な中小企業診断士ですが、資格の取得には1次と2次の試験に合格する必要があります。

1次試験で2日にわたって、経済学全般から財務や会計、経営法務など7教科というかなり幅広い範囲を対象とした筆記試験が行われ、2次試験では、さらに実践的な筆記試験と口述試験が行われます。合格率は5.6パーセントと低くかなりの難関資格とされていますが、その分魅力的な仕事の場を得られるはずです。